想いをかたちに たたみの松本 > 会社案内 > 能登の素材を使った「たたみ」づくり
世界農業遺産「能登半島」で製造しています。
畳の原料は主に「わら」と「いぐさ」です。世界農業遺産に認定された「能登半島」で生産された稲を農家さんが丁寧に刈り込み、天日干しした「わら」を使っています。
時代の流れと共に「たたみ」が家庭からなくなりつつありますが、日本人の心には「たたみ」の文化が深く根ざしていると思います。

能登の稲から製作する最高級畳

自然の恵みと人の手により数百年も営まれてきた能登の農業。時代の流れによって、「はぜ干し」する農家が少なくなり、たたみの原材料となる「わら」を仕入れることも難しくなってきています。
七尾市内の田んぼで収穫した稲を使った最高級の畳は当社こだわりの一品です。

手作業で収穫された「能登産わら」を当社の技術で「他に類を見ない」最高の畳に仕上げております。
能登産無農薬わらを使用した最高級畳は1年間で20~30枚しか作ることができません。ご希望の方は「無農薬畳の件」とお電話ください。ご予約をお願いいたします。


能登の田園で「たたみ」材料を生産していただいています。